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シラブル(音節)の大切さ

· 塾長の指導観・雑感,英語勉強法

宇都宮英語専門 進学塾EX塾長のブログ

11月19日発売「名門公立高校受験道場流【自学力の育て方】受験突破だけで終わらないために」

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kadokawa

おかげさまで、書籍「自学力の育て方」Amazon新着ランキング・高校受験部門の上位をキープしています。ありがとうございます。

今回の書籍では自学力のベース(英語編)を担当させていただきました。

書籍でも発音の重要性を指摘しています。

当塾は英会話学校ではありませんので、塾生に専門的な英語の発音をトレーニングさせるわけではありません。

ただ、英検のスピーキングテストで適切な発音ができるかが重要な要素になっていることや、適切に発音できない英語は聞き取れない傾向にあり、リスニングで失点することになってしまうため、誤った発音は指導対象となります。

そして生徒によく指導するのが、シラブルのまずさです。

シラブルとは、1音で発音される音のまとまりのことで、「音節」とも呼ばれます。

日本人英語が伝わらない大きな原因の一つがシラブルが適切でないことにあります。

日本語は子音+母音で一つの音になります。「か」であれば「k」と「a」の組み合わせです。

ところが英語は子音+母音+子音で一つの音になります。そしてそれぞれの音節に抑揚がつくのです。

ほとんどの英単語は子音で終わりますが、日本人が発音するとどうしても最後の子音の後に母音がついてしまうことが多いのです。

pencilであれば最後は子音のLで終わらなければなりませんが、pencilUのように最後に母音「u」を付けてしまいます。

そしてすべてのシラブルに抑揚をつけて発音しなければならないのですが、日本人英語だと抑揚がほとんどついておらず、平坦な発音になってしまいがちです。

学校教育では適切な発音指導がほとんどされていないため、なかなか気づかない点ですが、スピーキング力を高めるためには適切な発音は欠かかせません。

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