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高校英語課題に潰されないために

先週、各高校で期末テストが行われました。

休校の影響で、学年最初の定期テストになった生徒も多かったと思います。

高校英語でつまずく原因の一つに、高校からの英語課題に潰されてしまうことが挙げられます。

課題の怖さはやっているだけで勉強をした気分にさせるということです。

高校の課題は問題を解くことに主眼が置かれています。

そのため、解いて答え合わせをして終わってしまう子が大半です。

そうすると、英文法が十分に理解できたか自分で説明してみたり、課題の中に出てきた新出単語や熟語などの暗記に時間を割いたりすることができなくなってしまいます。

では、どうすればよいかというと、①課題を時短するための工夫をし、②暗記のための時間を必ず確保する、2つを心がけることです。

英語コミュニケーションで全文を書き写す課題を出す先生がいますが、怒られないのであれば、教科書を拡大コピーして貼り付け、そこに必要なことを書き込んで予習する。わからない単語が多い課題なのであれば、いちいち辞書を引くのではなく、解答解説を見て意味を確認する・・・等、時短のためにやれることはたくさんあります。

また、暗記時間は意識的に取らなければなかなか確保できないものです。

「後で覚えよう!」の「後」は永遠にやってきません。

「よし、今から30分かけて○○から○○まで徹底的に覚えよう!」と具体的な時間を決めると、ダラダラ暗記しなくてよくなります。

ぜひ試してみてください。

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