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高1最初の定期テスト

各高校の最初の中間テストの結果が出ました。

高1生を見ていると、その結果に愕然としている生徒もいます。

ただよく考えて欲しいのが、県立入試の英語で90点以上取って合格したのでない限り、入試段階で中学内容が完全に固まっていなかったのだ、ということです。

高校内容の英語は中学レベルをマスターしていることを前提にした内容になっているのですから、入学後高得点を取れないのは当然です。

中学内容があやふやな分、高校入試後、3月4月に頑張って基礎固めをする必要があるのですが、どうしても入試が終わった開放感にひたってしまい、中学英語の総復習や高校英語の予習も中途半端に終わってしまった人も多いでしょう。

では、どうすればいいか。

①単語暗記の徹底
②文型意識を常に意識して文法知識を覚える

の2つです。

①の単語ですが、中学時代はせいぜい2,000語前後を覚えればよかったわけです。

しかし、高校ではセンター試験レベルでも4000語近くの単語を覚えなければなりません。

難関大学を目指すなら6,000語は覚える必要があります。

また、単語は短期決戦で仕上げた方がいいです。

単語暗記を長期戦で行っていると新出単語を覚えるそばから、昔覚えた単語を忘れていくという悪循環に陥りがちです。

英検準2級レベル、ターゲット1400、データベース3000程度の単語は必ず夏休みが終わるまでに覚えきってしまいましょう。

②の文型意識についてですが、最近のコミュニケーション重視の流れで、英文法を軽視した授業がはびこっている影響からか、単語の意味をつなげれば英文が読めると思っている生徒がかなり多いです。

英語は助詞がないため文のどこにどの単語を配置するかによって意味が規定されます。その配置を大きく分類したのが5文型です。

高1の最初で5文型、自動詞他動詞の区別、時制といった文法を習う生徒がほとんどですが、最初で習うこれらの文法項目はみなさんが思っているよりもはるかに重要です。

自分の言葉で他人に説明できるくらい徹底的に理解し、使いこなせるように訓練しておきましょう。

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