受験基礎力があれば大学進学後に話せるようになる

· 塾長の指導観・雑感,英語勉強法

「最近の英語指導は、迷走してますね。オーソドックスな文法指導の方が力が後々伸びますよね。」

体験授業の前の面接にいらした保護者の一言です。実態をよく把握されてます。

文部科学省の2017年度「英語教育実施状況調査」によれば
中3で英検3級レベル達成が40.7%、高3の準2級レベル達成は39.3%。
それに対し、政府の目標は中3で3級以上、高3で準2級以上、がそれぞれ50%なので下回っています。

20年以上現場で指導していると、生徒の英語力はむしろ下がっていると感じます。
 

大学では、英語を話すどころか、読めない、書けない入学生への対応に追われているのが現状だそうです。

読む力、書く力がついていれば(書く力も高校生は現状はかなり厳しいですが)大学入学後に話せるようになることは難しくありません。

英語特有の発音を徹底的に練習し、聞けるようにかつ自分で発音できるようにする。表現のバリエーションを増やしていき、フレーズ単位で言えるようにする。

大学入学までに基礎力がついていれば以上を徹底するだけで、話す力は相当伸びます。

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