評価の基準は自分

· 英語勉強法,塾長の指導観・雑感

宇都宮市英語専門進学塾EX 塾長のブログ

勉強はあくまで自分と向き合うきっかけです。

過去の自分に比べて少しでも成長できているか。

それがすべてと言っても過言ではありません。

夏期講習の最中ですが、様々な塾の広告には「夏こそライバルに差をつけよう」というキャッチフレーズが多く使われています。

勉強において他人と比較することは自分を苦しくします。

上には上がいます。

成績が上がっても、まだ自分より上位がいる。

1位でない限り、悔しい。

成績を伸ばす上で、負けず嫌いというのは大きなアドバンテージになりますが、行き過ぎると自分自身が大きく成長しているのに喜べない。

結果、勉強するほどに苦しくなる。

こんな状態は望ましいものではありません。

評価の基準はあくまで自分自身です。

もちろん、入試というのは、相対評価です。

自分がいくら点をとっても、周りが自分より点を取ってしまうと合格圏に入れないということもあり得ます。結局入試は他の受験生との比較で合否は決まってしまいます。

競争倍率が高ければ、思わぬ不合格なんてことも起きてしまいます。

ただ、どんな入試も合格者がいるわけです。

合格者の多くが必ず正解する問題を自分も正解する。

そうすれば不合格になることはありません。

結局、本来正解できる問題を自分が落としてしまうから不合格になるのです。

とすれば、確実に正解すべき問題を自分も正解できる学力を付ける。

あくまで自分自身の問題になります。

こう考えれば、他人がどうとか、ライバルがどうとかというのは問題ではなくなります。

高3生は第2回のマーク模試が行われいる時期です。

また、中3生は8月の下野模試が今月末にあります。

どのテストでもそうですが、大事なのは終わった後です。

何が正解できたのか?

自分の勉強の質量は適切であったか?

何が不正解か?どうすれば正解できたのか?

これらを丁寧に見直し、次のテストに向けて勉強の質と量を改善することです。

一つ一つ改善を積み重ねて点数につなげていくこと。

そこに他人との比較はありません。

自分の成長があるのみです。

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