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英語試験のあり方

先日、日本学術会議から「提言 大学入試における英語試験のあり方について」という文書が発表されました。

 

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t292-6.pdf

なぜ、今回の英語に関する大学入試改革が頓挫したかについて、明快に分析されています。

そして、大学入試の混乱の影響はまだ続いてます。

立教大学は来年度から、英語の独自試験を廃止し、外部試験(共通テストを含む)を点数化することが決まっています。そして大学側は得点換算の方法については公表しない旨明言しています。

これでは、どの試験が有利かわからず、受験生はたくさんの検定を受けざるを得ません。

英語外部試験を複数回受検可能な都市部の現役生が有利になるという、外部試験の問題点がそのままになってしまってます。

また共通テストの英語リーディングも英語外部試験導入を前提に読解問題のみで構成されており、いびつな試験と言えるでしょう。

従来のセンター試験の方が、より総合的な英語力を試せる良問であると思っています。

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